戸田大地さんのわらしべ長者来る!

平成29年8月29日(火)戸田大地さんの発案!わらしべ長者がプリンセスマーガレットにやって来ました。

8月のスケジュールでは、午前中市老連カラオケ部に行く予定にしてましたが、2時に戸田さんが来ると言われて、あらら~、市老連のカラオケは、さぼっちゃいました。

前日、毎朝1日1回の血圧を下げる薬を貰い、今日から飲み初めて、朝はまだ、飲み始めたばかりで、しんどいのもあって、ゆるりとしたかったのです。

クモ膜下出血を起こす、首の後ろ、うなじが、微妙に痛かったし、肩こりのない私には、肩こりからくる、頭痛ではないので、やはり血圧からきたのだと、思われました。

大体、病気になったら、いつも大きな書店に行って、詳しく、詳しく原因を突き詰め、対応して来たのですが、今回の血圧はほんと万人の病気なんで、詳しく調べる気がしないのだけど!

なんで血圧が高くなるのか信じられないけど、45歳過ぎて、視力が1.5からだんだん1.2、1.0、0.8と視力が落ち、白髪が増えて、抜け毛が増えて、体重は増え、同じく血圧も知らぬ間に上がってしまいました。

老化のなせる技です。

腰が曲がらないよう、猫背にならないよう、足に静脈瘤にならないよう、気をつけては入るけれど、腰痛も大敵、ヨコヨコアンメルツを買って貰って、最近はもう我慢せずに塗っていて、塗っていないのに、腰があつあつになるのも信じられない!
体が、かなりガタがきだした。

この体の買い換えは出来ないので、もうゆっくりしようと思う!
と、カラオケサボって、ゆっくりゆっくり朝寝坊!

11時半頃から起きて、ゴソゴソ片付けしだして、午後2時に間に合わせました!

2時半過ぎて、戸田大地さんがやって来ました。
ご縁茶の斉藤さんから、交換したお茶箱を持ってやって来ました。

50年前、いや53年前には私の家にもお茶箱がありました。私が小学1年生から、中学2年生の8年間は、確実にありましたが、中学3年生の春、福井県→大阪に引っ越しした後は、記憶が定かではありません!
捨てたんだろうね~。

なんだろう、私いつも願えばいつしか夢が叶う!
子供の頃は、お菓子には事欠かなかったね~!  八百屋さんを父親が開いてくれたからです。
八百屋さんを始めてと、両親にお願いして八百屋になりました。
中学1年の時38年の北陸の豪雪が訪れ、
時代が、少しずつ代わり始め、スーパーが、出来始めて、私の高校進学の問題もあって、家を売って、大阪にやって来ました。

父親のお蔭で、高校を卒業し、就職できました。父親が41歳、母親が34歳の時です。

50年経って、歴史は繰り返しますね。
福井勝山市の小さな町にスーパーが、やって来て、当時八百屋の商売が、難しくなってきた昔。

今は、地域に大きな商業施設ができると、小さな商店街は、シャッター通りに変わって行くし、地域密着していた市場形式は、なくなって行きましたね。

市場の店主の、飛ぶ鳥落とす勢いも、今は閑古鳥がないているし、つぶれている。
大きな商業施設は、大変便利だから、流れが変わってしまう事は、仕方ないのですね!

私も両親と共に八百屋、うどん屋、会社勤めの事務員、写真家になって、歌手に成ったけど、母親は、会社員にならずに、40代から、着物を縫って働いてきました。
35年間は、多分着物を縫っていました。

長年縫ってきたので、右の親指が、変形しています。
父親が亡くなってから10年ちょいで、弟家族と住む為の、新居の頭金を着物を縫って貯めました。

私も東レに入る前、母親の前で着物を縫って、やれるかどうかみたのだけど、無理でした。

縫い目がまったくそろわなかったからです。
大きい目、小さい目、グネグネの縫い跡、自分の着物ならまだしも、技術師としては、不向きなので、浴衣を1枚縫った後は
会社員となる事に即決めました。

自分に向いている仕事を探す時、どんな商売もみんな探って見ると、大変です。
私は電話交換手を選んで、会社勤めをしました。

戸田大地さんのわらしべ長者のように、交換がうまく行けばいいけれど、世の中そんなに甘くないと思う!

私は、ドレスが沢山あるので、お茶箱とドレスを交換しましたが、お茶箱は勝山市の八百屋さんを思い出されたので、心の奥の思い出を、少し書きました。

14歳は、私はまだ中学2年生で、こんにちは赤ちゃんや高校3年生が流行っていて、修学旅行に東京に行き、東京タワーに登ったし、国会議事堂に行き、箱根の地獄谷に行きました。

中学3年生の時、東京オリンピックが開催されました。
高校3年の時はグループサウンズが流行ってました。

社会人に成って、小川知子の夕べの秘密が、梅田の地下街にジャンジャン流れていました。

20歳の時は万国博。
21歳になって、3年間働いた会社は辞めて、着物を習ったけど、着物なんて、縫ってられませんでした。
機械編も習ったけど、無理、無理でした。

吉田拓郎の歌が流行り、井上陽水の氷の世界が人の心を突き刺したけれど、みんな生まれてきた人は、順番に死んで行きます。

若い時は、年いった人達と、目上を眺めていたら、いつしか、私も毎年、年齢という階段を1年づつ踏み、67段も踏んでいます。

私の後に1段から66段の若い人達がいます。
まだ、1歳、2歳、3歳と、階段を踏み重ねていく子供達に、夢を与えたいね~!
わらしべ長者、おとぎ話ですが、深い意味が隠されてますね~!

戸田大地さんのわらしべ長者、近々動画にアップされます。こうご期待下さい!

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太田安子(プリンセスやすこ)

Author:太田安子(プリンセスやすこ)
大阪で活動中の60歳からがんばる人々の為の定年退職・引退・送別会・応援などの歌でおなじみの太田安子(プリンセスやすこ)の日々の活動報告、曲の紹介です!

■プリンセスやすこ
 (太田 安子)
生年月日:
昭和24年12月26日山羊座
血液型:AO型
デビュー:平成23年4月8日
職種:歌手・作詞家・カメラマン・ヘアーメイクアーティスト
スポーツ:テニス

■写真館/貸衣装

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