米寿のお祝い、残してくれていたケーキ

平成29年8月25日(金)夕方お母さんの家に行ったら、お母さんに買って上げたケーキが、一口残してありましたので、食べました。

8月24日(木)のお誕生日に、持って行ったけど食べずに帰り、翌日金曜日の社交ダンスのメンバーに祝ってもらいと、言ってあげました。
知った人達と、楽しい瞬間を過ごして貰いたかったのですが、ケーキはやわらか過ぎて、ぐちゃぐちゃになったらしい!

誰と食べたんと聞いたら、私を追い出したとはばからない人や、部長のやり方に批判したら、その人が、それならあんたが部長をしたらという、思いやりのない人達とは、一緒に食べなかったみたいです。

母親は、56歳で夫である、私のお父さんが亡くなり、傷痍軍人の妻会会長として、 ボランティア で、20年か30年以上?85歳迄働いて来て、今88歳になって、なんで今さら会長なんてしないかんの、若い人がいっぱいいるのだから、若い人がやったらいいと、反発、抵抗したらしい!

私も去年の7月、余りないじめをする、市老連の社交ダンスを、母親と相談して止めて、講師の先生の教室に、直接受ける事にしたのだけど、いまだにそのやり方には不満や、腹立たしさはあります。やはりちょい根に持ってますね~。

今年の春、私を追い出してやったと言われたよと、母から言われたのですが、人前で自慢げに言う言葉の中には、少しでも私や母への思いやりがあれば、そんな事は言わないでしょうが、その人の心情にあわれさを感じます。

それを真似して、また母親や私をとやかくいう人には、良い印象は生まれてきませんね!

いつの年でも、人をいじめる人は後を絶たないけれど、私達親子とは、心の持ちようが違うので、今さら諭すわけにもいかず、向こうは向こうなりの反論もあるけれど、いつか気がついてくれればいいのですが、歩み寄る気持ちもなく、嫌やったら止めたらといい切る限り、多分無理でしょうね!

長い人生で培った気性は、ちょっとやそっとでは、中々直せません!
またお出でとは、口が裂けても言わないでしょうね!
お母さんと一緒に歩いた道、今は別々にレッスンに行きます。それがやっぱり、私は、おを引いてます。

自分達さえ、良ければいいのではないと、思えます。

踊れる人が、踊れるようアドバイスするのも、踊れないから邪魔扱いするのも、性格が、出て来るのからね~。

そして、口の悪い人は嫌いです。
楽しい時間が、うっとうしい気分に包まれ、顔つきもへの字に変わり、気分が悪くなる時間に変化します。
言葉が心に突き刺さり残るのです。

最近入られた方が、どうしても踊れないと言ってやめられたのは、寂しい限りです。

新人さんは、どうしても遅れていると感じるのですが、そんなん気にしないで、続ける事が大切なんです。

続けれは、上達します。私も4年続けてやっとです。

継続は力なり!
60歳から始めた母親も、習い始めた沢山の人を見てきて、上達するしないのも、覚えが良いのも、悪いのも良く見て来て、知っています。

年が行けばいくほど、どうしても覚えは悪いと言いますが、病気にならないように、市が費用を補てんして経営しているのに、
高齢の母親に向かっても、やめたらと、無感情に言います。心ないね!

今、母親心臓が弱くなって、血圧も低くなって、力ないのも仕方ありません!
動きを飛ばすスローな動きに、もう止めたらという人の気が知れません。

本人が体がえらいからやめますというまで、見守ってあげるという優しさがかけています。いけずやね~。

手首の骨が折れても、頑張る母親なんだけど、私は、毎週水曜日の3時間踊る日は、しんどかったら無理しないで、休んでねと、お願いしてします。

何もしないで過ごすと、毎日日曜日で、曜日がわからなくなります。ボケます。
水曜日と金曜日は社交ダンスのある日と、頑張る事で、母親は、今元気を保てるのです。

ケーキは、意地悪な会の役員さん達、そんな方々達とは、ご一緒せずに、優しい人達だけと、88歳の米寿を祝って貰ったらしいです。

母親が、88歳迄生きられた事に、感謝します。
祖母の太田なかさんも、米寿の時、子供や孫の沢山の子孫達に祝って貰って、お餅をついたですね~。

祖父と祖母は、若い時、大阪で暮らしていたらしいけれど、祖父が病気で大阪から福井に引っ越して、お魚屋さんを始めたらしい!

父親が亡くなって、戸籍を取り寄せた時、祖母方の大阪の住所からもう戸籍は遡れませんでした。
祖母方は、どこの誰かが、今ではまったくわかりません!

祖母は、6人の子供を生んで、1番末っ子が私の父親です。

家には長男一家と同居で、そりゃ沢山の育ち盛りの中で、父親は揉まれて育ち、祖父は、父親が16歳で亡くなったらしい!
祖母が45歳か、46歳の時生まれた子供で、祖父は60歳過ぎで亡くなり、祖母は90歳近く迄生きていました。

父親は、尋常小学校を卒業したら、 上本町空堀の叔父さん宅に奉公にだされ、加治屋の仕事をしていて、 育ち盛りなのに、ご飯を一杯しか食べさせてくれなくて、食べれないひもじさを話してくれていたので、私もおなかが一杯と言って、残す人は好きになれず嫌いだし、私も残さないようにしています。
16歳の時父親が亡くなり、姉が向かに来て、あまりのひどさに驚いて、連れて帰って貰い、兄と一緒に魚屋を手伝い、18歳頃、海軍に入ったらしい!

そんな青春時代の奉公先の13歳から16歳の父親のひもじさを思うと、やはりご飯やおかずは、残せません!
食べれる幸せを感じますし、今現在、居酒屋でむやみに食べ物を残す人は、好きになれません!

祖母の米寿は、本当に沢山の人が集まり、お祝いしたのですが、母親の米寿のお祝いは、たったケーキひとつ、60歳の時は城崎温泉に、今年も旅行を企画したのだけど、仕事で集まれない人が出て、来月の9月か、12月の弟の命日に、家族全員10人集まります。

私は、米寿のお祝いに作った歌を、甥や姪にも伝えて行きたいし、曾孫がその歌を歌ってくれたらと、思います。

お母さん時歩く道、社交ダンスにふたりそろって歩いた、春の情景を歌っています。

家族4人から、弟が亡くなり、お母さんとふたり道になって、まだまだ元気でいて下さいねと、お母さんに長生きしてと願う歌です。

社交ダンスにふたりして歩く道は、思い出の道です。

9月3日の日曜日、ジョイサウンドから、「お母さんと歩く道」が、配信されます。
これが私のブレセントです。

母親から、おかず沢山炊いたから、取りにおいでと、電車がありました。
生きている内に、親孝行したいです。

私は、生きている母親に、親孝行したいです。

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太田安子(プリンセスやすこ)

Author:太田安子(プリンセスやすこ)
大阪で活動中の60歳からがんばる人々の為の定年退職・引退・送別会・応援などの歌でおなじみの太田安子(プリンセスやすこ)の日々の活動報告、曲の紹介です!

■プリンセスやすこ
 (太田 安子)
生年月日:
昭和24年12月26日山羊座
血液型:AO型
デビュー:平成23年4月8日
職種:歌手・作詞家・カメラマン・ヘアーメイクアーティスト
スポーツ:テニス

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