大阪堂島ツルタ眼鏡店

平成29年4月29日、18:00過ぎ、大阪堂島ツルタ眼鏡店にやって来ました。

眼鏡士のお店が売りです。
遠い昔、私が40歳になった頃は、堂島アバンザには毎日新聞社があり、横には毎日会館があり、地下には映画館がありました。

毎日会館の上の階には、写真学校のスタジオがあって、仕事が終わったら、東レの可愛いこちゃんにモデルをお願いして、写真撮影のお勉強をしたもんです。

写真学校に入学して、また10代や20代前半の若者に混ざって、青春がやって来ました。
私、何度も々も、青春を味わっている、幸せもんです。

ただ、悩みはとうとうお母さんには慣れなかっただけです。
みんなさっさと私を追い越して、お母さんになって行きます。
それを眺めてますが、しかし子供がいたら、私の青春はありえません。
だから今子供は、私の作る歌が子供だと思って作っていますが、それも私の与えられた進む道と、思って作っています。

そんな古い時代から、ツルタ眼鏡店は堂島にありましたが、私は裸眼で、1.5ありましたので、メガネはいりませんでした。

写真学校で習っている時は41歳、42歳だったので、あまり目が見えないという苦労はありませんでした。
がしかし、ウィンドウズ95が入ってきた頃から、徐々に、徐々に老眼が進んで行きます。

阪神大震災の後、ビルの建て直しで、堂島アバンザに会社が引っ越しして、地下にあったツルタ眼鏡店に足を踏み入れました。
お父さんと息子さんのお2人で、息子さんはサッカーの三浦知良にどことなく似ていて、私、ご機嫌さんで、直ぐメガネを作りました。

なんだろう、イケメンにはめちゃ弱い私です。

今お店は息子さん1人ですが、今回メガネ、ピッカピッカに研いてくれて、部品も取り替えてくれて、超ハッピー、よそで修理しなくて、良かった。

鶴田晴彦さん、1961年生まれなのかな!
私と一廻り違うわ!もしかして丑年かも!

紙細工(カリアチュア)、寄せ紙細工
関西TVよ~いドン!にも、2015年4月20日(月)に円広志さんが、となりの人間国宝に認定したそうな!

お互い頑張ろうなぁ!
お店の中に、蓮の葉に乗ったおしゃかさまと、蜘蛛がいて、蜘蛛は糸を垂らしていました。

善と悪、慈悲の心でいつも、心が問われる、蜘蛛の糸です。

地道に生きて行こうとしか、いえません。
人に迷惑をかけずに、手持ちのお金で、しっかり頑張ります。




スポンサーサイト



KBS京都ハッピー歌う音ステージ♪

平成29年4月27日(木)KBS京都歌う音ステージ8:30~9:00です。

今回の歌は、京都のご当地ソング、作詞作曲は、獣ヶ原の高倉尚吾君、スリーピー尚吾君、『西木屋町のメスライオン』の歌をカバーしています。

私は主婦という言葉も、主人という言葉も、基本使いません。

なんだかんだと言ったって、仕事しない女性で、結婚してるから、主婦というくくりが嫌なんです。

世の中、主婦には甘くて、なんだかんだと言っても、仕事してなければ、無職には変わりないやんけと、思うのですが、独身女性が、結婚してなければ、必ず無職というのに、結婚していたら、家庭を守る主婦ばかりを保護して、主婦は、主婦の鏡とばかりに、主人のバックアップにはげむんですね~。

主人という言葉も嫌い!
主人なんて言ったことない!

旦那も嫌い!
旦那って2号さんみたいやし、花柳界の言葉のようで、なんとなくいけすかんけど、まぁ、結局どっちもすかんのやけど、どちらかといえば、旦那を選択して使ってる!

わかった!主従の関係がめちゃ嫌なんです。
支えるという女性立場が、好きになれないのです。

夫、妻が一番いいのかも知れませんが、夫がというのにも、好きじゃない!
いい言葉が見つからないから、だからあえて旦那を使っていますが、健気に働くお母さんは、やっぱり大好きです。

最近はシングルマザーが増えていて、驚くばかりですか、女の本能は、素晴らしい遺伝子を男性から貰って、子供を産み、育てる事です。

たくさんの兄弟を産むとなれば、子育てに没頭しなければならず、主婦という言葉になってしまうのですね。主婦は、無職じゃないという理屈はわかるのですが、納得はいかないですね。

結婚をして子供が授かる事が、1番良い事ですが、婚姻関係じゃなくとも、結婚しても別れてしまったりという場合もありますし、死に別れも含めて、西木屋町のメスライオン、一生懸命、1日1万円を稼ぐ為に、月20日は働き、20万円を稼いでいるのかな?

居酒屋、bar、スナック、liveハウスじゃないな!
だけど私の歌う、西木屋町のメスライオンのお父さんは、ミュージシャンという設定にしているので、離れて生活しているだけですよと、アピールしてます。

メジャーになるまでの、収入の少ない旦那を援護射撃をしている、健気な女性を演じています。

カバーしている、西木屋町のメスライオン、働くお母さんを応援して下さい。

作詞作曲の獣ヶ原、高倉尚吾君、毎月唄ってゆるしてのliveを沢山こなしています。

尚吾君のツイッターの告知を見て、liveに行きたいと思うのですが、お金がなくて行けません。
JOYSOUNDにカラオケ配信するまで待っててね。

それまでは、中々会えないのが、悩みです。




プロフィール

太田安子(プリンセスやすこ)

Author:太田安子(プリンセスやすこ)
大阪で活動中の60歳からがんばる人々の為の定年退職・引退・送別会・応援などの歌でおなじみの太田安子(プリンセスやすこ)の日々の活動報告、曲の紹介です!

■プリンセスやすこ
 (太田 安子)
生年月日:
昭和24年12月26日山羊座
血液型:AO型
デビュー:平成23年4月8日
職種:歌手・作詞家・カメラマン・ヘアーメイクアーティスト
スポーツ:テニス

■写真館/貸衣装

「プリンセスマーガレット」

もよろしくおねがいいたします。

QRコード
QR
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
お問い合わせ・お知らせ
☆プリンセスやすこ出演依頼・チケット申し込み・CD/DVD購入などの各種お問い合わせは

プリンセスマーガレット
TEL072-824-8127
FAX072-824-2766
までよろしくお願いいたします。

☆公式Twitterアカウント変更しました
@ota_yasuko
皆様変更よろしくお願いいたします。
最新記事
Twitter
twitter フォロー